メーガン妃が嫌われる理由7選!驚きのエピソード連発!今後は暴露で稼ぐ?

イギリス王室を離脱後、現在カナダに家族で移住し自由に発言しているメーガン妃。

メーガン妃の一挙手一投足が注目される中、

嫌われてしまう理由について考えてみました。

目次

メーガン妃が嫌われる理由7選!驚きのエピソード連発!

1つ目:王室に入りたい野心家過ぎたから

VOGUE JAPAN

2つ目:いじめ・差別意識が強すぎる

メーガン妃といえば、何かしら声を挙げているイメージがあります。

こちらは人種差別撲滅に対する功績を評価されたアワード受賞の写真です。

私は女優だった。どこに立ち、何を話し、いかに話すかの指示を受けることが私に与えられた仕事の全てだった。何を着たらいいのか、言ってもらえば、それに従うだけだった

しかし、実際は皇室を去った後に色々とコメントを出されていますが

実際に何をしたのか?と疑問が多く残りました。

自分を「黒人」のカテゴリに入れることで同情商法なのでは?と言われています。

著名人からも被害者商法とバッシング

アーチ―を預けた宿泊施設でボヤ騒ぎが起きたことについても、

それを公開したことによってバッシングが起きました。

犠牲者面には際限が無いようで、王室から金を稼ぎながらも王室たたきに余念がない

ピアース・モーガンのツイート

ちょっと何を言ってるのかわからない。赤ちゃんがいなかったからメーガンは機能できなかったって言いうの? 早く大人になりなさい

カール・ステファノヴィック

フェミニズム思想

しかし、メーガン妃はフェミニズム思想も大きく影響をうけています。

フェミニズム
女性に対する差別や不平等の解消を主張する考え方

小さなころから

食器用洗剤の広告が性差別的だとして、

女性が使うものという表現を変えてもらうために手紙を書いたエピソードもあります。

人種という切り札を使っている

支援者も過熱している

人種差別は今でも根強く残る問題です。

それだけにメーガン妃の言葉に乗っかる人たちも少なからずいるようです。

訳:これは不気味です。ウィリアムとケイトは、メーガンに対するブリーフで人種差別的なステレオタイプに全力を尽くしました。
これは、すでに人種差別的な英国に火をつけました。

3つ目:子どもの名前に「ダイアナ」とエリザベス女王のニックネームをつける

2021年6月4日に生まれた次女の名前は「リリベット・ダイアナ」です。

  1. 家族でのニックネームがリリベットであるエリザベス女王
  2. ダイアナ元妃

この2人にちなんで名付けられたそうです

なぜダイアナ妃の名前を付けた?

故・ダイアナは王室を出た人物。

その経緯でリスペクトもあったのかもしれませんが、

ダイアナ妃は王室を出たくて出たわけではなく

  • 子どもを夫婦で世話したかったダイアナ妃
  • チャールズは公務以外でダイアナ妃に話しかけることはなかった
  • チャールズ皇太子は平気で不倫を繰り返していた
  • 愛してくれないチャールズ皇太子
  • 不倫を容認している王室および義母(エリザベス女王)
  • 居場所のない王室

など、家庭を王室で築き上げる覚悟や信念があったダイアナ妃。

ダイアナ妃が勝手に自由を求めて飛び出したわけではありません。

そのため、今回のメーガン妃が憧れる理由はあまりはっきりしません。

しかし、ダイアナ妃といえば圧倒的な美貌とそのオーラから

国内外でも大人気だった人物。

メーガン妃が憧れても不思議ではありません。

https://twitter.com/ss9495/status/1401667022530879492?s=20&t=4ZF414PIHlrRt5AtKuvMSA

4つ目:王室離脱後自らのブランドを「サセックス・ロイヤル」の名称に

王室離脱後のヘンリー王子とメーガン妃が作ったブランド。

2人のブランド名は「サセックス・ロイヤル」。

ここでも王室の名前を使用し商標登録まで行っています

王室のトップであるエリザベス女王は、

2人の離脱に関してかなり協力していたにもかかわらず

この一件が原因でかなりご立腹だったとか。

王室から正式に「ロイヤル」の名称使用を禁じられた

高位王族の立場ではなくなるヘンリー王子とメーガン妃。

2人のブランドで洋服・飲料・教育本・慈善活動など二次的著作物を作る計画をたてていました。

王室は「サセックス・ロイヤル」の名称を使用することを禁じると表明しました。

夫妻はその決定を受け入れることにしています。

その後夫妻は次のように声明を出しています。

公爵夫妻は非営利団体の設立に向けた計画を進めていますが、“ロイヤル”という言葉の使用を巡るイギリス政府の明確な裁定に従い、新設する団体には“サセックス・ロイヤル”、または“ロイヤル”に類似した名称を使用しないことに同意します

そのため、(問題が起きた場合への)予防的手段として行ったものであり、ケンブリッジ公爵夫妻の慈善団体ロイヤル・ファウンデーションが行ったものと同様である商標登録の出願を取り下げました

夫妻の声明
The mirror

品格を保ちつつ、完全に王冠があり王室を意識していることがわかります。

その後次のように対応したそうです。

  • 出願している商標登録を取り下げ
  • ウェブサイトの名称変更
  • 販売商品のロゴ刷り直し
  • Instagramのハンドルも変更

しかしこのような声明を公開したことにより、

逆にエリザベス女王の怒りを大きくさせました。

ご自分の孫が、最悪のタイミングで王室にこれほどきまりの悪い思いをさせていること、そして彼自身の家族に余計な注目を集めていることに、女王は失望しています

5つ目:自由の結果金銭的に頼るはめに

2020年の1月。

ヘンリー王子とメーガン妃はイギリス王室の高位王族から引退し、

経済的に独立することを発表

イギリスとカナダやアメリカを行き来することを明らかにしました。

米国に移住し、現在もカリフォルニア州モンテシートで暮らしています。

また、元王室という方が気やブランドで仕事をしていくことが

結局王室への経済依存に繋がっているとの指摘もあります。

王室援助金は受け取らないけど手当は放棄しない

ELLE

ヘンリー王子とメーガン妃は今後、王室から支給されている“王室援助金”を受け取らないとしています。

しかしこれは2人の収入の5%程度

一方、巨額の手当を放棄するという声明は出されていません

手当というのは、チャールズ皇太子が所有するコーンウオール公領から得ているもののようです。

警護費用はカナダ政府が出していた

2019年、3月31日を最後に英王室の公務を引退し、

新たな生活に向けての移行期間に入るヘンリー王子とメーガン妃。

カナダ放送協会CBCによると、カナダ国内に滞在している間の

警護は王立カナダ騎馬警察費用は約11億円と言われています。

カナダ公安省は過去にも、静養にあたられる夫妻への警護を行ってきています。

公爵夫妻は現在、(条約で規定される)“国際的に保護される者”に該当することから、カナダは必要に応じて、警護する義務があります。夫妻が断続的にカナダへの滞在を始めた2019年11月以来、ロンドン警視庁(MET)の要請を受け、RCMPはMETを支援してきました。その支援は夫妻の立場の変化に伴い、向こう数週間で終了することになります

BAZAR 2020年2月28日記事

今後は「国際的に保護される者」から退くため、

カナダの支援は得られない様です。

しかしメーガン妃・ヘンリー王子は再び警察による警護を要求

これにより国内外からは辛らつなクレームが相次ぎます。

カネ儲けをするために帰国するわけだから

ヘンリー王子夫妻の要求は納税者にとって「不公平」だ

ほとんどの英メディアは、

警察はセレブのボディーガードではない

警察を私費で雇うことはありえない

など、王子とメーガン妃側を批判しました。

6つ目:王室の暴露本やNetflixで稼ぐ

こちらはアメリカの超有名司会者のオプラ・ウィンフリーとの対談の様子です。

この様子をみてアメリカだけではなく、

普段耳にしないイギリス王室のインタビューについて世界中が衝撃を受けました。

  • 過去に報じられたキャサリン妃とメーガン妃の「確執」
  • 心の健康
  • 人種
  • 王室

夫妻がNetflixと約160億円とされる巨額の契約を結んだのは、

前述した打ち切りになった警護費を捻出するためだったようです。

秘密保持契約を結んでいないので、
王室での経験すべてを話すことができる

このようにメーガン妃は語っています。

ポッドキャスト配信開始

2022年Spotifyのポッドキャスト番組『Archetypes』でメーガン妃は

エピソードの配信開始をしました。

初回を飾るゲストとして、

親友でテニスの元世界女王セリーナ・ウィリアムズを招き、

  • 母親業
  • 女性の野心

というテーマについて語り合いました。

7つ目:自分を「マンデラ元大統領」に例える

2019年に映画『ライオン・キング』のプレミアに出席したメーガン妃。

南アフリカ出身のキャストとの会話を思い出しながらこう答えます。

「彼は私のことをまるで光を見るような眼差しで見てこう言った。『あなたにこのことだけはお伝えしたい。あなたがロイヤルファミリーと結婚したとき私たちはネルソン・マンデラが刑務所から釈放されたときと同じように通りで喜びを分かち合いました』」

国家反逆罪と見做され27年間投獄されていたマンデラ。

マンデラ説はメーガン妃の妄想と書かれている

南アフリカで根強く残っていたアパルトヘイト撲滅や

民族和解のために働いたことは世界中が知っているはず。

そのマンデラ元大統領に匹敵する業績を残していると

現地南アフリカの方に言われたとなると信じられないものがあり、

このニュースは世界中で知られることとなりました。

訳)私はあなたとマンデラ元大統領の似ているところがないことを
知っているよ

https://twitter.com/DDenouncement/status/1564234916216307715?s=20&t=qgMA8MwYYLGbirGn58UjtA

訳)すごい・・・
自己分析できてないのかしら

などと海外からもかなりの不評なコメントが続きます。

マンデラ元大統領の孫も声明を出す

この報道を受けてネルソン・マンデラ元首相の孫のマンドラ・マンデラが不快感を示したようです。

イギリス王室に嫁ぐって大変

なぞのしきたりだらけ女王メインの王室

イギリス王室は絶対的女王制であり、

  • 女王が食事を終えたら皆が食事を強制終了しないといけない
  • 肩を組んではいけない
  • 手を繋いではいけない
  • ファーを身につけてはいけない

など様々な細かいルールと品格が求められます。

品格はあるが倫理観やモラルに欠ける部分も

イギリスのチャールズ皇太子が、

カタールの政治家から300万ユーロの現金を受け取ったなど問題も明るみに。

それよりもダイアナ妃へしでかしたことを、

イギリス国民だけではなく全世界も知っていること。

この事実をダイアナ妃がエリザベス女王に相談していたにもかかわらず

王室に味方がいなかったというのですから、

同じく外から来たメーガン妃も辛かったのではないかと思います。

後にヘンリー王子は

何年も前に彼女がたった1人で、このようなことを経験していたなんて、
どんなに大変だったか想像すらできない

このように語っていましたので、

王室を出るという行為がいかに難しいかがわかります。

アーチ―の肌の色を気にする声があった

アーチーを巡る発言でもっとも波紋を呼んでいるのが、

アーチ―の肌の色は何色か

という好奇心なのか不安なのかわからない疑問でした。

イギリス王室というプライドなのか、

王室に黒人の色が入るなんて・・・

という声があったと後にメーガン妃は暴露しています。

私が妊娠していた数カ月間、ほぼずっと子どもが生まれたら『警護がつかず、称号も与えられない』ということと、肌の色がどれだけ濃いのかという懸念とやりとりがあった

BAZAR

事実であれば衝撃的なニュースですよね。

人種差別を王室がしていたということで世界的に衝撃なニュースでした。

アーチ―は「王子」の称号がもらえなかった?

当初、サセックス公爵夫妻は第一子、アーチーの称号を拒んだと報じられました。

しかし実際には王室が王位継承順位7位のアーチ―に

「王子」の称号を与えなかったとメーガン妃は訴えました。

そのため警護の対象にはならなかったのです。

「息子が守られるべき存在ではないという考え」に母親であるメーガン妃は憤りを感じました。

イギリス王室のバッシングの標的となり自殺を考えたメーガン妃

イギリス王室にいた過去3年間、メーガン妃は否定的な報道のターゲットでした。

  • メーガン妃がケンジントン宮殿の職員をいじめた
  • 結婚式前に義姉であるキャサリン妃を泣かせた
  • メーガン妃はコンプトン(ギャングの多い町)出身であると繰り返し報じられる
  • ヘンリーはここ(メーガン妃の出身)にお茶を飲みに来るんだろうか?
    ※実際にはコンプトンに住んでいた事実はなかった

メーガン妃はオプラ・ウィンフリーとの対談の際にこう話しています。

私はもう生きたくなかった

しかし幼い頃に母であるダイアナ妃を亡くした、

メーガン妃の夫であるヘンリー王子から励まされました。

このTwitterでヘンリー王子はこう話しています。

ヘンリー王子

私の最大の後悔は、妻との交際でもっと早くから人種差別を非難しなかったことです。毅然とした態度を取るべきだった。
歴史は繰り返されました。私の母は白人以外の人との交際中に、追いかけ回されて亡くなったのです

妻が困っているときにこんなことを言ってくれるヘンリー王子となら

今後も安心して一緒に生活ができますよね。

こころの回復を試みるも王室からNOが出る

メーガン妃はこころの回復をしたいと考え、

自殺願望があったことについて重く受け止め専門の治療を受けようとしていました。

しかし、これも王室の権力者から拒まれたとインタビューで語っていました。

まとめ

元イギリス王室のメーガン妃。

メーガン妃の発言や行動は世界中から注目され、

イギリス王室を出た今でも人々は気になっています。

自由の国アメリカからきたメーガン妃は、

このような厳格なルールが定められた王室を離脱したい気持ちも強かったでしょう。

今後また大きな動きがあれば内容を追記していきます。

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