アンバーハードという女優をご存知でしょうか。
日本では、ジョニーデップとの裁判のときに一躍有名になったアメリカの女優です。
このページでは、アンバーハードの経歴やプロフィールに関してまとめていきます。
アンバー・ハードの経歴

アンバー・ハード
生年月日:1986年4月22日(37歳)
国籍:アメリカ合衆国
身長:170cm
配偶者:ジョニー・デップ(2015~2016)
アンバーは1986年、アメリカのテキサス州オースティンで生まれています。
17歳の時、高校を中退していますが憧れだった女優の夢を追いかけたからだそうです。
18歳のときに映画デビューを果たしています。
最もみなさんがご存知の映画でいうと、アクアマンでジェイソンもモアの相手役を務めています。
とってもきれいですよね。
アンバー・ハードの歴代彼氏・彼女6人
1人目:ジョニー・デップ(2013〜2016)

2年間の交際をしていたアンバーとジョニー。
2012年に『ラム・ダイアリー』で共演し交際を始めましたが、
のちに女性モデルの新恋人ができ、ジョニーとは一度別れています。
元恋人ヴァネッサ・パラディ(46)と長年事実婚を貫いてきたジョニー。
結婚に踏み切ったことで、大きな話題となりました。
2人は2014年に婚約し、
2015年にデップのプライベートアイランドで「結婚する」と宣言しました。

毎月300万円のお小遣いをジョニーからもらっていても、
すぐに使い切る派手に遊び暮らしていたようです
結婚からわずか15か月後にハードは離婚を申請し、2016年に離婚が成立しました。
2人目:カーラ・デルビーニュ(2016年9月頃~)

アンバー同様にバイセクシャルを公言しているカーラ。
イギリス人モデルで俳優活動もされています。
現在31歳なので交際当時は25歳あたりでしょうか。

ともにバイセクシュアルを公言しているカーラとアンバーは数年前から仲が良かったようです。
なんとそれがジョニーとの離婚理由のひとつだとも言われているのです。
2人がパートナーと別れた時期が近かったことも接近した理由の1つではないかと言われています。
アンバーとイーロンと3人で性行為に及んだとジョニーの友人から暴露されています。
3人目:イーロン・マスク(2017年4月~)

経営者として世界で知らないものはいないほどの大物であるイーロン・マスク。
ジョニーとの離婚裁判中に交際していました。
マスクは「アンバーと交際し始めたのは、ジョニーと破局してから」と主張していましたが、
ジョニー側の友人が「アンバーはジョニーと結婚しているときからマスクと交際していた」と証言。
アンバー側に打撃を与えました。
イーロンの方がベタ惚れだったようで、イーロン関係者がどんなに止めても
アンバーへの愛は止められなかったといいます。
ジョニー側から圧力があり仕事が潰されかけたアンバーにイーロンの弁護団が対抗し
仕事を再び得たことも。
しかし、最終的に仕事を得たアンバーはオーストラリアにキャリアを優先し行ってしまうことに。
そのためイーロンとは破局を迎えました。

4人目:アンディ・ムスキエティ(2019年3月~)

アルゼンチン出身の映画監督アンディ・ムスキエティ(46)とも交際の噂がありました。
2020年1月に南カリフォルニアにある高級リゾートホテルから、
一緒に出てきたところをキャッチされたアンバーとビアンカ。
ふたりは路上で、堂々とキスをする様子が撮られています。
5人目:ビアンカ・ブッティ(2020年〜2021年)

2016年にジョニー・デップと離婚した後、
約2年交際していたのは俳優で女性撮影監督のビアンカ・ブッティです。
2020年1月に交際が報じられました。
もともと友達関係だったそうですが、徐々に恋人関係になったといいます。
公の場で手をつないだりキスをするなど、堂々と交際していました。
しかし2人の多忙な生活のすれ違いで2021年の12月に破局しています。
法的トラブルが続く中2021年7月にSNSで、
代理母としてウーナ・ペイジという女の子を迎えたと発表しました。
【時系列】ジョニー・デップとの裁判まとめ
バージニア州での裁判での様子
名前は書かれていなかったがジョニーの内容であった
アンバーに対しキャリアを汚されたと名誉毀損裁判
- アンバーの主張も一部認められる
- アンバーは元彼女を名誉毀損した罪で有罪判決を受ける
- ジョニーは和解金100万ドルを全額寄付
バージニア州では裁判官の裁量で、テレビ放送や傍聴などの権利を持っているため
世界中で関心の高かったこの事件をメディアで取り扱うことができました。
アンバーではなくジョニーに関心や注目度が高いため、こちらの動画でもわかる通り
到着してすぐに歓声に包まれるジョニー。
傍聴希望は前日の夜から約100人が並んでいるほどの注目度の高い裁判。

メディアだけでなく一般人やYoutuberもたくさん並んだんだ
ほとんどジョニーのファンだと思うよ

なぜ2人に関係のないバージニア州での裁判だったのか

今回、2人に縁もゆかりもないバージニア州を選んだのは、
アンバーに不利になるようにするためだと
アメリカのYoutuber法律において優れているバージニア州でカメラを入れるなどして公平性を求めたのでは?
アメリカの有識者デップの弁護団は優秀だった!
そして今回の離婚裁判は離婚や名誉毀損ではなく彼のPRもかねられるのでは?
Metoo運動も兼ねていたアンバー側からの告発

二人は2009年、映画『ラム・ダイアリー』の撮影中に出会いました。
ジョニーは、プエルトリコでアンバーに一目惚れするジャーナリストのポール・ケンプを演じました。
その際アンバーは

キスする際に舌を絡める必要はなかったのに、
(拒めない撮影中の状況で)
立場を利用してセクシャルなキスをしてきた
と主張しました。たしかに映画の中でのキスシーンはかなり濃厚な感じでした。
その後ジョニーからアンバーへ連絡があり、オーディションと思ったアンバー。
しかし仕事の内容ではなくアンバーを異性として呼んだという内容でした。
その頃アンバーは22歳。プロとしての仕事では舌を使わないのに、
ジョニーは顔をつかんでキスをしたことで線引きがなかったと訴えました。
その後ふざけてソファでアンバーを押し倒し

セクシーだ
と言ったそうです。
アンバーの主張

アンバーによると2016年にすでにDVをされていたと証言していました。
アンバーが出した音声によると、ジョニーの大声が録音された内容や動画が出回りました。
アンバーに対して侮辱するような内容が録音されていました。
他にもアンバーの主張はこの通り。
- ジョニーのタトゥーについてたずねると罵られ平手打ちされた
- ハード氏はまた、「スウィーニー・トッド」俳優を瓶で殴った
- オーラルセックスを強要
- デップが幼少期の虐待から薬物中毒
- 結婚中に「虫歯検査」をさせた
こちらについてのジョニーの反論はこちら。
- 戸棚にはあたったがアンバーには手を出していない
- オキシコドン(麻薬)は服用していた
- アンバーはジョニーのベッドで排泄した
ジョニーはアンバーへの身体的暴行を激しく否定しています。
ジョニーはアンバーに対する名誉毀損訴訟で勝訴を取り消したが、認められたのは1500万ドルの損害賠償のみで、
求めていた5000万ドルは認められませんでした。
アンバーは元彼女を名誉毀損した罪で有罪判決を受けましたが、200万ドルの賠償金も支払われました。
ジョニーのベッドにう★こ事件

ジョニーデップはアンバーが自分のベッドに排便をしたとして主張しましたが、
アンバー側がこれは飼っていた犬によるものだと否定。
当時飼っていた犬は排便障害があったとして主張しました。
アンバー・ハードの離婚後
恋愛だらけのアンバー

アンバーのすごいところはあれだけパワーを使うジョニーとの離婚後、
裁判を行いながらも恋愛もしているということですよね。
前述したように、男性・女性問わずにパワフルに恋愛をされています。
一通り交際が終わったら次は子育てへのステップに進みます。
映画に主演

1988年のコロンビアを舞台にアメリカ人精神科医が、
地元聖職者から悪魔と判断された少年の治療に当たる姿を描く物語。
主演作品「In The Fire(原題)」が上映されました。
最初はイタリアのシチリアで開幕したタオルミーナ映画祭に登場したアンバー。
ジョニーとの裁判後初めての公式な場でしたが、
会場ではファンから大歓迎を受けたそうです。
代理母出産へ

法的トラブルが続く中、ハードさんは2021年7月にSNSで、
代理母としてウーナ・ペイジという女の子を迎えたと発表しました。
今はスペインで穏やかに生活しているということでInstagramで発信されています。


まとめ
アンバー・ハードの経歴やプロフィールについてのまとめでした。
美しいアンバーは各所で魔性の女と呼ばれてしまうほどの魅力的な女性。
しかし、関わった男性が全て不幸になってしまうなどいわくもついてしまいました。
しかし現在はスペインで代理母出産した娘と幸せに暮らしていることがわかりました。