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愛子さまの愛犬由莉!犬種やエピソードは?ピッピとマリとの思い出も!

愛子さま愛犬由莉!犬種やエピソードはピッピとマリとの思い出も!

天皇皇后両陛下・愛子さまともに動物好き。

愛子さまの愛犬として知られているのが由莉です。

愛子さまに寄り添う様子がとても可愛いらしくて話題になりましたね。

そんな愛犬由莉の犬種や愛子さまとのエピソードが気になります!

今回は、愛子さまの愛犬やこれまでに飼っていたペットたちとの思い出についてご紹介してきます。

目次
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愛子さまの愛犬の名前は由莉!

引用:Twitter

愛子さまの愛犬は由莉(ゆり)という名前です。

愛子さまと由莉の出会いは2009年。

由莉が生後2か月の時に出会いました。

7歳だった愛子さまは一目で由莉を気に入ったんだとか!

それくらい強く惹かれるものがあったのでしょう。

由莉の名前の由来

由莉という名前はとても素敵ですよね。

響きも漢字もセンス抜群だと思います。

7歳だった愛子さまが名付け親。

由莉という名前にはきちんとした由来があるのです。

由莉を飼う前にはピッピとマリという2匹の犬を飼っていました。

1995年に赤坂御用地に迷い込んだ犬が子犬を10匹産みました。

そのうちの2匹を皇太子夫妻(現・天皇皇后両陛下)が引き取ったのです。

2匹はピッピとまりと名付けられ家族の一員として可愛がられました。

愛子さまが生まれる前から家族になっていますから、

愛子さまにとってはお兄さん・お姉さん的な存在だったのかも知れませんね。

そして2009年に13歳でまりが14歳でピッピが老衰で亡くなりました。

その後新たな家族となったのが由莉。

まりに響きが似ている由莉という名前にしたんだとか。

まりと由莉は似ているそうなので、愛子さまが一目で気に入ったのはそういう理由かも知れませんね!

名前の由来に関するとっても素敵なエピソードでした。

愛子さまの愛犬の犬種は雑種

引用:Twitter

愛子さまの愛犬である由莉の犬種は雑種です。

実は由莉は保護犬。

動物病院から保護されている由莉を引き取ったのです。

そのため血統書はついていません。

動物好きな天皇皇后両陛下や愛子さまの優しい気持ちが伝わってきますね。

保護犬だった由莉も引き取られて幸せでしょう。

愛子さまと愛犬・由莉のエピソード

家族4人でお出かけ

引用:Twitter

由莉を引き取った2009年5月、天皇皇后両陛下と愛子さまは

栃木県の御料牧場に向かいました。

もちろん由莉も一緒。

この時初めて由莉の姿が報道されました。

当時7歳の愛子さまが由莉をだっこしている様子はとても可愛らしいです。

静養には由莉が同行することが多く、常に一緒に過ごしていたのです。

子犬の頃は一緒に新幹線で移動していましたが、

成犬になってからは由莉だけ車で移動をしていたんだとか。

お出迎えをしている大勢の市民の前でも大人しい由莉。

しっかりと躾がされていることが分かります。

愛子さまのそばにはいつも由莉がいた

引用:Twitter

愛子さまのそばにはいつも由莉がいました。

愛子さまは学習院初等科の頃、学校に行けない時期がありました。

そんな時に支えになったのは愛犬由莉の存在だったと言われています。

登校に不安があった時期には由莉が付き添って登校したことも。

それだけ愛子さまにとって心の支えになっていたのです。

幼い頃から共に過ごしてきましたから、妹のような存在なのかも知れませんね。

愛子さまは初等科の卒業文集で

犬や猫と暮らす楽しみ

というタイトルの作文を書かれました。

文才のある愛子さまの作文はとても素敵で引き込まれますね。

それだけ飼っているペットたちに愛情を注いでいるんだなということが伝わります。

ピッピとマリとの思い出

家族でのお散歩

1999年の誕生日会見にて天皇陛下はこう発言されています。

犬がいますと散歩をすることになりますので,一日のうち,朝,犬を連れて散歩することによって,ある程度自分の健康のためにもよいのではないかと思います。最近ウォーキングというのが非常に流行っており,やはり歩くというのは健康を保つ上で非常に大切なことなのではないかと思います。それから,犬を連れてたまにジョギングをすることもありますが,ジョギングをする場合は,私の腰から犬にリードでつないでおりますので,運悪く犬が猫などを見つけてしまった暁には,大変に引っ張られることがございます。

https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h11az.html

ピッピとまりとの可愛らしいエピソードですよね。

2008年には家族5人で赤坂御用地を散歩する様子が撮影されました。

ピッピとまりはお揃いのスカーフを着用。

スカーフにはPとMのアップリケがあしらわれていました。

なんとこのスカーフは愛子さまの手作り!

大人の手を借りながらではありますが、一生懸命作ったのです。

ピッピもまりも良く似合っていますね!

センス抜群のスカーフです。

愛子さまと雅子さまも同じ髪型でシミラールックコーデが素敵!

とってもそっくりで可愛らしいですよね。

喧嘩の種を食べてくれる

雅子さまは1998年の誕生日会見にてこう発言されています。

今,犬がおりますけれども,この,犬がいるというのも夫婦の仲にとって,とても良いように思います。よく「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と申しますけれども,喧嘩の種は割とよく拾って食べてくれるような気がいたします。

https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h10hn.htm

夫婦円満で喧嘩になることはほとんどないと話されました。

それに加えてピッピとまりがいるおかげで夫婦仲がさらに良いと思う、と言われていたのです。

ピッピとまりが喧嘩の種を食べてくれると。

とても素敵な表現ですよね。

それだけ大切な家族の一員だということです。

まりとの別れ

2009年には前述したようにまりが亡くなりました。

その年の天皇陛下の誕生日会見ではこう述べられています。

先ごろ愛子もとてもかわいがっていた犬の「まり」が息を引き取りました。愛子も生まれたときからずっと一緒で,家族同様に接していたので,最初はとても悲しみましたが,幸い,割合と早くに気持ちの切り替えができたようで,私たちもほっとしました。今は「まり」と過ごした楽しい思い出を大切にしながら,もう一匹のピッピと遊んだり,ピッピの世話をしたりしています。身近な動物との別れはとても寂しいものですが,それを乗り越えることも成長の過程における大切な経験の一つと思っています。

https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h21az.html

愛子さまは生まれてからずっとまりとともに過ごしてきたのです。

別れはとても辛かったことでしょう。

まりが亡くなってからがピッピのお世話をしっかりと行っていたのです。

幼いながらに大切な存在であるまりとの別れを経験し、

それを糧にピッピへと愛情を注いでいきました。

悲しい経験ではありますが、愛子さまの成長過程では大切なものになったはずです。

より一層動物に対する愛情や想いが深まったのではないでしょうか。

残念ながら同年ピッピも亡くしてしまいますが、

ピッピとまりは愛子さまや天皇皇后両陛下に愛されとても幸せだったと思います。

由莉もまたピッピやまりと同様に愛情深く育てられているのです。

まとめ

愛子さまの愛犬である由莉や以前飼われていたピッピとまりについてご紹介していきました。

由莉はもともと保護犬で動物病院から引き取られたのです。

このことが報じられたことがきっかけで保護犬のことが日本中に広まっていきました。

ピッピとまりは愛子さまが生まれる前から天皇皇后両陛下に可愛がられており、

夫婦円満は2匹のおかげだとも述べられています。

現在は亡くなった2匹の分まで由莉を大切にしているのでしょう。

愛子さまと由莉はいつでも一緒で姉妹のような関係かも知れません。

とても素敵な家族ですね。

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